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zoom RSS テキサス訛りに関西弁

<<   作成日時 : 2007/05/07 12:14   >>

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英語版CDの最初の一言、Forewordというのを聴いて、
一人は、「なんで4から始まんねん!」
一人は、「for Worldかと思ってた!」

そんな家から出発しても1年経ったら英語はぺらぺらになって帰ってくる。
大したものだな、と感心する。

もちろん娘はテキサス州がステイ先だったので、テキサス訛りだから、きれいな英語信仰に凝り固まった人には何の価値もないかもしれない。
でも、元々日本でもローカルな関西在住なので、日本語も訛っている。自慢じゃないが・・・。
(ローカルなんていうと地元の人には怒られる。あづまこそがローカルなのであって、京都の人にとっての前の戦争は、応仁の乱という土地柄だ。)

ある本に、書いてあった。
「難しいとされるSの発音は、日本人も会話の中で普通に話しています。
『・・・・です。』という時の『す』の発音は、関西圏など一部地域を除き、Sの発音です。」

関東から移り住んだばかりだった私は、我が意を得たりと思った。
「ゴニョゴニョゴニョ・・・です。」
「そうです。」
話の中身がハッキリしないのに、やたらハッキリ言い切る人が多いように感じるのは、この語尾のせいか!

同じ頃TVで、ある落語家が話していた。
「江戸っ子は、語尾を引き取るんです。」
(息を引き取る、と言ったような記憶があるが、死んじゃうしなぁ・・・。)
「『ゴニョゴニョゴニョ・・・ございます。
わかりきった意味のない部分はハッキリとは言わず消えて行くような話し方をするんです」。

もしも明治政府が関西にあったら、標準語はどんなことばになっていただろうか?
「防ォ衛費、ようけやな。
こんなん、かなんよって、福祉費なんぼか増やしたってぇな!」
なんだかうまく行きそうな気がする。

英語から関西弁の話になってしまったが、
各国から日本に来る留学生も、ステイ先が関西なら、1年後には、日本語ぺらぺら、関西弁だ。

Foreword ................. 序文、前書き

参考 HTML
上付き文字 す .............す<sup>ぅ</sup>
下付き文字 す。 ............. <sub>す。</sub>
< ............. &lt;  
> ............. &gt; 

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