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<<   作成日時 : 2007/05/07 00:55   >>

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娘が、送ってほしいといってきた最初の品物は、学校の制服用のスカートだった。

自分の日本の学校の制服を持っていったのだが、服装規定 dress code が厳しく、チェック柄のスカートは、不可だった。
もちろん、ホストママと一緒に黒ズボンを買って、学校に通い始めていたのだが。
『ズボンは恰好悪いし・・・。
私なんか、みんなより恰好悪いんだから!』

いつまでも日本を向いていちゃダメ。そんな物送る必要ないという声、
慣れない国で頑張っているんだからそのくらい送ってあげなよという声。
周囲の意見も様々だ。

ホストママからのメールには、
「小柄なので、なかなか合うサイズがない。
スカートもあまり売っていない。」と、あった。

日本人としては大きい方なんだけど・・・。

結局、大甘の母は、買って送った。
体型的にも見劣りがする、言葉もわからない・・・何だか可哀想な気がしたもので。

黒・グレー・紺の単色のひだスカート。
まずは、知り合いに、中学の制服とか、要らなくなった制服ないかしら?と聞き回った。
リサイクルショップ・消費者センター・・・。

インターネットでも調べた。
制服スカート・リサイクルなどで検索。
「え〜?何でよお!」
ズラリと並ぶ制服・・・使用済み下着と並んで!!
もおお!

話が逸れてしまうが、有名お嬢様学校の制服の検索にかかるサイトに意外にも不動産関係が多い。
環境の良さ、地域のグレードの高さを誇示するため、紹介文に登場するのだ。

閑話休題、リサイクル品は早々に諦め、店を探す。
いざ、探してみたら日本にもスカート売り場そのものがない店が多い事に気が付いた。

セシールやニッセンといったカタログ販売には、スクール用の安いスカートがあった。
でも、サイズはありそうだが、イメージが中学生まで。

結局、EAST BOYでグレーのプリーツスカートを購入した。
実は、娘からは、EAST BOYで買って送ってと指定されていた。
大甘な割りにケチな母の悪あがきというわけだ。

出発前にも現地校のホームページも見たが、卒業式の帽子とケープを被った写真、クラブ活動のユニフォーム、教職員の写真、ずら〜っと並んだ通学用ボンネットバス、肝腎な制服がどんなのか確認できる写真がなかった。
Dress Code については、後でよくよく見たら、書いてあった。
休日の日程、いつテストがあるか、服について・・・。
決まった制服があるわけではないので写真もなかったらしい。
濃い単色のスカート、無地のブラウス、ポイント刺繍なし。

帰国してから、これ着て通ってたの、というブラウスを見たら、日本の感覚では、呆れるようなものだった。
白でもボタンは金属の半球型、カフスが15cmはあろうかというもの。
白とはいえ、タックがたくさん付いて、ウエストを絞り込んだ形のもの。
ラベンダー色。
これでいいなら、スカートも大目に見て欲しかった・・・日本の高校では、チェック柄だって、キチンとした規定の制服なんだから。
諦めの悪い母であった。

プリーツスカート―――pleated skirt



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