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zoom RSS 国のイメージは

<<   作成日時 : 2007/03/07 00:17   >>

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ベトナム料理に誘ってもらったので、ベトナムの話を。

何年か前に、日本企業の研修のために来日しているベトナムの方を受け入れた時。
うちのファミリーでは、『○○○○(国名)といえば?』というトーク時間があって、各人その国のイメージを語っていく。

パリコレで、ベトナムのファッション界の台頭が著しいことを挙げるメンバーもいた。
   (因みにこのメンバーは元ファッションデザイナー。)
こういうトークは、発表する人の興味や年代、生活などが色濃く映し出される。

私が真っ先に思い浮かべるのは、やはりベトナム戦争だが、戦争の話もなあ・・・と、他の話題を探しているうちに、メンバーは、次々いろいろなことを発表して行く。
自分のコメントが何だったか思い出せないが、アオザイ・輪タク・円錐形の帽子・生春巻き・・・。

そして気が付いた。
ベトナムからのゲストも他のメンバーも、ベトナム戦争は、教科書の出来事だということ。
私は、戦争そのものもTVニュースで見たし、デモ、べ平連、フォークソング・・・。
新聞一面に踊る『北爆停止』の大活字。

ベトナムの方と、お話したのはその日が初めてだったが、会場に3人一緒に入ってこられた瞬間から、懐かしいようないい人たちだと感じた。

ああ、アメリカったらこんな純朴な人達の国へ行ったのね・・・。

戦争という負のイメージがない世代は幸せだ。
もちろん、私だって、日本の戦争のことは知らないのよ。
国のイメージもどんどん変わっていく。

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もう一つ、思い出したので付け加えたいが・・・書いてもいいのかな。

昔、日本ではソープランドを、あろう事か或る国の名前で呼んでいた。

来日して事情を知りショックを受けた留学生が、新聞に投書して日本国民に訴えた。
その投書を読んで心から同感したものの、そんなに容易に変わるものかどうか訝ったが・・・。

変わったんですよね!あっという間に!
一留学生の投書を取り上げ、しかも瞬く間に払拭されたということに、驚きと感謝の投書も掲載された。
右に習えみたいな国柄も捨てたものじゃない。こんな時は。

そんな歴史はカケラも知らない息子は、旅行で行ったその国がすっかり気に入った様子。

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国会中継の麻生外務大臣の答弁から。

タイの大学で、「どの国のどんな人になりたいか?」、アンケートを取ったところ、
日本の女性になりたいという人が30何パーセントかいた。
日本の男性になりたい人は、ゼロ。
理由は、
・いいものを着ている。
・金払いがよい。
ふ〜ん・・・タイを訪れる日本人のイメージね。

国のイメージは、どんどん変わる。
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