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zoom RSS モンゴルの塩味ミルクティ

<<   作成日時 : 2008/03/28 21:38   >>

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ヒッポファミリーの同窓会に、モンゴルの留学生もみえた。

モンゴルの塩味ミルクティ
お湯で溶くだけの、インスタントなスーテーチャイ(乳茶)をご馳走になった。
おお〜、塩味!

はじめての味だが、日頃、砂糖を入れないミルクティーを飲んでいる私には、ほのかに甘みすら感じられる。
ミルクのこっくりした風味が広がる。
ヤギ乳?
ひつじ?
牛だそうです。
日本の牛乳より、ミルク自体の乳脂肪が高いのかな?

気に入った!
『午後の○○』 塩味 新発売!なんちゃって。
飲み終わり頃には、ちと、しょっぱかったけど。

大相撲
ちょうど、大相撲観戦してきたメンバーがいた。
前から3列目という、砂被りの特等席!
モンゴルのお相撲さん達は、
「肌が、きれかったわ〜!」
モンゴル人と日本人は全くかわらないんだけど・・・
環境のせい?
食べ物のせい?

蒙古斑
そういえば、モンゴロイドの証、黄色人種のほとんどの赤ちゃんにある蒙古斑。
アジア系がほとんどいない国の病院では、DV・乳児虐待と間違われることがあるそうなんです。
なるほど、蒙古斑を見た事もないお医者様は、親を疑うかもしれませんね。

All About 蒙古斑のヒミツ【国際結婚】
ウィキペディアにこんなサイトの紹介もありました。↓
Mongolian Spots
(これを見てもらって、説明しましょう)



羊の解体
モンゴルにホームステイしたメンバーが持参したアルバムに、羊を捌く写真があった。
それはもう、みごとな解体作業で・・・
苦しませないように、手をつっこんで頚動脈を絞め、(・・・って、イマイチ状況がわからないが)
皮を剥ぎ、
内臓は、薄い皮に包まれたまま、すっぽり取り出す。

大地を血で穢さない が鉄則。

パキスタン人のゲストからも、聞いた事がある。
イスラムの掟として、
首を絞めた鳥は食べてもよい。
カットした鳥は食べない。
(食べられるようにするお祈りがあるらしい)


とにかく、ホントに作業がきれい。
むか〜し昔に観たブルガリア映画 『炎のマリア』にも、
主人公が、泣きながら、可愛がっていた羊かヤギかの皮を剥いでいくシーンがあった。
(こちらは、オスマントルコ時代の話だったが)

生きている命をいただくという感謝とともに、苦しませないように、きれいに作業する技術を伝えていく。
パックされた肉しか知らない私には、こころ引き締まるものがある。
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)

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