ホームステイ覚書

アクセスカウンタ

zoom RSS マルタ という国は、

<<   作成日時 : 2008/03/25 13:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

マルタ島に、ご夫婦で旅行された方のお話から。

マルタでは、教育費はずっと無料。
無料な上に、学生はそれぞれ自分名義の銀行口座を作り、そこに、国からお小遣いまで支給される

二大政党制が確立されていて、拮抗した政党が、入れ替わり、
「授業料を無料にします!」
「○○を無料にします!」

小豆島の4分の1の国土(注:↓)で、約40万人の国で・・・
何故、それでやっていけるのか?
財源は?
話を聞いている皆が、そろって疑問を投げかける。

道路や建物に税金を使わない。

要するにこれが一番大きいらしい。
高速道路も、もちろんない。

観光収入もあり、
ヨーロッパのセレブの別荘地ともなっているようだ。

小さな島なのに、マルタは、皆知っていた。
どこにあるかも、大体あっていた。
首都バレッタの名も聞いた事がある。
観光政策がうまくいっている証拠だろう。

マルタ共和国
Repubblika ta' Malta (マルタ語)
Republic of Malta (英語)

ウィキペディア(フリー百科事典) マルタ

注:小豆島の四分の一と聞いたような気がしたが、
小豆島の倍くらいの面積があります。



政治の項に、二大政党制を維持させるための工夫が紹介されている。
ごく少数の政党が過剰な影響力を行使しないため、
もっとも得票率が高かった党に対し、さらに最大4議席を追加配分し、単独過半数を確保させる。
マルタでは、公明党も出番無し?

ちょうど道路特定財源が話題になっている。
マルタの道路は、ボッコボコだったという。
日本は、もう戻れないのだろうが、それでも、もう一度税金の使い道・便利さと引き換えに失ったものを振り返ってみる必要があると思う。

[PR]ANAで行く海外旅行       [PR]海外ツアーはルックJTB
株式会社i.JTB

セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

手作りチョコ工房

ようこそ!
チョコレート工房へ


海外旅行

マルタ という国は、 ホームステイ覚書/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる