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zoom RSS 12/8NHK教育『グローバル化の中の東アジア』

<<   作成日時 : 2007/12/09 04:17   >>

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友人とメール交換していたら、「今NHK教育TV見て!面白いよ」と、教えてもらったこの番組。
半分以上見逃しましたが、面白かったです。

12/8NHK教育 日中韓文化フォーラム 『グローバル化の中の東アジア』
■パネリスト
平山郁夫さん…財団法人文化財保護芸術研究助成財団理事長
小倉和夫さん…国際交流基金理事長
劉徳有さん…中国対外文化交流協会常務副会長
金容雲さん…韓日文化交流会議委員長
■コーディネーター
道傳愛子さん・・・元NHKアナウンサー

タイトルなどNHK番組表から



内容についても書きたいのですが、記事に書くとなると記憶の正確さに自信がないので、感じたことなどを。

先日からずっと心に引っかかっていたこと・・・
NOVAの来日10年になる英会話教師が窮状を訴えるニュース番組で、英語しか話さず、英会話を教える身でありながら、外国語を習得するのは至難の業だと言っているようで、なんかなあ・・・と、気が晴れないでいました。
言葉を学ぶのは何のためなんだろう?
ことばを使ってお互いをもっと知りたいと思うからじゃないのかなあ・・・
10年住んで、日本をもっと知りたいとは思わなかったのかなあ・・・

パネリストの皆さんは、
中国の劉氏も、韓国の金氏も、格調高い流暢な日本語を繰り圧倒されました。
日中韓の文化・歴史に通じ、もちろん自国の文化にも更に詳しい。
相互文化を理解するとか、国際交流するとか、やはり言葉が出来てこそと思います。

印象に残ったところでは、中国では、最初 economics を「計学」といっていたが、「経済学」というようになったそうです。
私の偏った思い込みでは、中国が日本の翻訳語を使うことなんてないかなと思っていました。
嬉しい〜
日中韓といえば、漢字の共有がまず期待されますから。
でも・・・
中国繁体字・・・經濟學
中国簡体字・・・表示出来ませんでした。(繁体字の方がまだ馴染みがありますね。)
韓国ハングル・・・경제학(漢字の音読みでしょう。キョンゼハク かな?)
元は同じなんだから、同じ漢字を使っていたらねえ・・・


平山画伯は、以前TVで、シルクロードを描いて廻っていた時、奥様がご一緒だったお陰で、土地の人々に心を開いて接してもらうことが出来たというお話をされていたのを思い出しました。
東西文化を結ぶシルクロード・・・発着点の東アジア、日中韓なんですよね。

また、教えてくれた友人と話すのが楽しみです♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。In reality to master Chinese and Korean language is loss of time. We can and have to communicate by means of English. Ancient Chinese characters cannot be a tool to do that. Korea abolish Chinese characters, you know. Bye bye..
Harry
2007/12/09 12:49
Harry様 コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、上海人の携帯メールは、英語が主流であるとか、そもそも韓国では、漢字を使っていないという事実もあり、日中韓それぞれの漢字が、今後どうなっていくか分かりません。
書き始めたら長くなってしまったので、以降、記事にします。
Harry様の漢字カテゴリ記事にトラックバックさせていただきますね。See you again...
maolynn
URL
2007/12/09 14:59

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