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<<   作成日時 : 2007/03/31 18:51   >>

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ホテルに泊まる旅行と違い、ホームステイとなると普通の家庭の暮らしそのままなので、洗浄暖房便座に慣れた者には、見過ごせない大問題、各国のトイレ事情を。

インド
インド旅行に行ってきた息子の話から。
泊まった日本人宿は、一応水洗トイレだった。
 (どんな水で、どこへ流れるのかわからないが。)

左手は不浄の手とされる。
食べるのも、握手するのも右手じゃなきゃダメ。


うんうん、知ってるよ。その話。
でも、・・・知らなかった。
紙がないので、左手で拭って、置いてある水で洗うからだなんて・・・絶句!
宗教的な理由かと思っていた。

小学校のトイレの落書きを思い出す。
  ――汝、神に見はなされし時は、自らの手で運をつかめ!――

電車の窓から見ていると、あちこちにしゃがんでいる人が見える。
そこら中トイレやで!
 


日本だって昔は、野良仕事のときとかどうしていたのか?
山のキャンプのときは、穴を掘って・・・でも、ティッシュは使ってた。
富士山の山肌に貼り付くトイレットペーパーの滝のような写真を見たことがある。
人間が清潔なら自然はどうなってもいいのか!
いや、自分のことと思えば、トイレットペーパーは使いたい・・・スミマセン。

『山でウンコをする方法』 キャサリン・メイヤー著
1995年 日本テレビ放送網 1456円



インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも

楽天ブックス■息子のイチオシ、インド関連本■

【インドなんて二度と行くか!ボケ!! 
  …でもまた行きたいかも】

自分が書きたかったと言うほど、同じような経験をしたらしい。
ブログを本にまとめて出版したようだ。
マメに写真も撮っていて、それでも、デジカメが壊れそうだから撮れなかったというトイレの話も。
デジカメすら顔をしかめる・・・。

日本人向けの宿に泊まり、ツアーに組まれたレストラン、土産物屋なら大丈夫ですよ!


韓国
私がステイしたのは、新興工業都市のアパートだった。
マンションの呼び方もアパートと、アメリカ風。
バスルームにはトイレも付いて、全てアメリカ風。
バスルームも2つあった。
昔ながらの民家のトイレには入る機会がなかった。

まだ幼い子供連れだったので、出発前に、
 『パジャンシルン オディニ?』 
トイレはどこですか? だけは、必死で覚えていった。
   化粧室   パジャンシル
   便所    ピョンソ
読み方は違っても日本と(中国とも?)元の漢字は同じらしい。
十年以上前の話ではあるが、韓国の巷には殆ど漢字がなかった。
駅名もハングルだけ。
行く前は、もう少し漢字だけでも情報が得られるかもと、期待していたが。
 (入口、化粧室など・・・。)
学校教育で、漢字を教えていなかった。
それは、日本統治時代に対する反発から来ているとも、
やはり不便なので、漢字を見直す動きが出てきているとも聞いた。

中国
聞いた話では、広い部屋にいくつか穴が開いていて、空いた所へ順番に座って用を足すとか・・・あり得ないし!

待っている人のほうを向いて致すべきか? 
待っている人にお尻を向けて致すべきか?
あれは、悩む!
 


し、信じられない! 悩みつつも致してきたでござるか?
  (文体も狼狽している・・・。)

小学校の見学に行ったとき、
トイレに行ったら、先程まで、案内してくださっていた校長先生が、かがんだ姿勢でにこやかにこちらに手を振っていらっしゃる。
参ったわあ!
 



わたし・・・豪華観光ツアーでしか行けないわ・・・絶対ダメ。

ロシア
ロシアへホームステイに行った子から聞いた話。
 (ヨーロッパじゃなく日本に近い所。)
―――家から離れたところにトイレがあって、一度夜中にロウソクを持って入りに行った。
ホストが一緒に行ってくれたが、暗いし足元が悪く慣れないのでホストが先に行ってしまい、必死に追いかけた。
夜は、2度と行かなかった。―――

日本でも、昔、外にトイレがある家もあった。
でも、・・・ロシア。
洋式のボットン便所だったらしいが、ステイした季節はまだいいとして、冬!寒いだろう!!
便座は何で出来ているの?

以前、冬にロシアホームステイした人の話では、
―――ホストママが、毛皮のコートを着て、毛皮の帽子を被って・・・。
どこへ行くのかな?と思ったら、雑巾を干しに屋外に出るだけだった。―――

その家は、外トイレではなかったが、
外トイレは厳しいよねえ!

アメリカ
アメリカ留学した娘の話から。
Rest room
他に較べたらのどかな悩みだが、トイレの個室のドアが下までない。
膝位までしかないところもある。
見えそうだし、個室側から洗面所にいる人たちがあまりにもよく見えて、それも、困った。

ロバート・レッドフォード主演の映画の1シーンを思い出した。
トイレの便座の上に女スパイが隠れていた。
一緒に観に行った友達と、
『何? あのトイレ。あんなドアなの?』
『さあ・・・わかんな〜い!』

Bathroom
家では、バスルームにトイレも付いている。バスルームも3箇所あった。 

日本の公衆便所には、トイレットペーパーがないことがよくあるが、
アメリカではトイレットペーパーは必ず置いてある。

アメリカ人は、ティッシュペーパーを持ち歩かない。
昔、ハンカチは、アメリカでは鼻をかむための物だから・・・といわれたことがあったが、ハンカチすら持ち歩かない。
どこにでも、ティッシュペーパーが置いてあるそうだ。
 (余談だが、テキサス州では、ティッシュとは言わない。クリネックスという。)

自分で持っているのを使っても、備え付けのを使っても、全体の使用量は変わらないのだから、備え付けてあった方がいいなあ。
水に溶けないティッシュぺーパーを使うことも多い日本の公衆トイレは、後始末の費用にとんでもない金額かかっているんじゃないだろうか?

あちこち水洗トイレであっても、トイレットペーパーは、流さずに別に捨てる国も多い。
排水管が細い為らしいが、旅行中にそんな目に遭わないように注意したい。

日本のトイレの話ですが、間取り収納マニア
トイレが詰まったら 記事へ



外国へ行くことになったら、航空会社のサイトなどで一般的なトイレ事情の情報がわかる。

例 チャイナエアラインへようこそ
旅のマナー・台湾の習慣


いろいろ話題にのぼる「2ちゃんねる」も、海外トイレ事情などは、とっても役に立つ。
匿名なればこその、なかなか聞けない話もありますよ。

セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)

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